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[報道] シニア飼い主 覚悟もって

asahi.com 2011年08月24日
 http://www.asahi.com/kansai/sumai/nyaruhodo/OSK201108230046.html

飼い犬のラッキーは9歳。何の根拠もないが、あと10年ぐらい生きると思っている。大体ダックスフントは15歳ぐらいが寿命だ。普段は科学的データを元に物事を考えるのだが、自分の場合だけは、夢物語を見ている。

 「ラッキーが亡くなったら(ラッキーには悪いが、犬がいない生活は考えられないので)次はどんな犬を飼おうかな」とつぶやいた。するとスタッフに「先生はその頃には60歳ぐらいですよ。そんな年から犬を飼っても大丈夫ですか? もしものことがあったら、誰が面倒を見るんですか!」と言われてしまった。「娘……」と答えたが、よく考えると娘もあてにならない。

 飼い主がシニア世代になると自分の寿命と相談しないといけない、と実感する。こういう仕事をしていて、自分の犬をみとれないのは、文字通り死んでも死にきれない。

 同じ思いをしている人は、たくさんいるようだ。79歳と74歳のご夫婦から「半年前に愛犬を亡くした。でも、どうしても犬を飼いたい!」という問い合わせがあった。

 ご高齢の方が犬を選ぶ際には、抱っこしやすい小型犬がおすすめだ。赤ちゃんを飼うとなると、15年近く生きることを忘れてはならない。子犬から飼い始めるのでなく、生後数年経った犬を飼うのもいい。保護施設には、そんな犬もいる。

 幼い犬をしつけるより難しいかもしれないが、まずは多くを求めず、信頼関係を作って。シニア期を迎えると世話や治療に費用もかかることを頭に置いておいてほしい。そんな覚悟が出来る人は、犬との生活を楽しんでほしい。



どうか自分の希望ばかりを通すのではなく、
残されてしまうかも知れない命の事を考えて下さい。

犬と猫は飼い主に依存して生きています。
後の面倒を見てくれる人が居る居ないにかかわらず、
飼い主さんが居なくなる事自体が問題なのです。




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