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[報道] 被災地では白骨化した家畜の姿も…被災動物たちが悲惨すぎる…動物の命の大切さを子どもたちに伝えたい

YAHOOニュース 2011年09月05日
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000024-flix-movi

 3日、横浜のアートスポット新・港村スーパースクールで映画『いぬとねことにんげんと』DVD発売記念上映会&トークショーが行われ、飯田基晴監督と宍戸大裕監督が被災地におけるペットの現状について語り合った。

 宮城県出身の映像作家・宍戸監督が被災地におもむき、ペットたちの現状を映し出した映画『動物たちの被災地-生きてきた、150日の日々』では、福島県の20キロ圏内の「警戒区域」でさまようペットにエサをやる団体や、石巻市で犬猫を保護する団体などに密着。被災地動物たちの現状について報告するドキュメンタリーとなっている。

 東日本大震災から5か月以上が過ぎたが、被災地の動物たちの現状については「震災当初は普通に歩いていても10頭くらいは見かけました。でもこの5か月の間に多くのボランティア団体がたくさんの犬や猫を保護してきたので、近頃では犬と猫を見かけることは少なくなりました」と明かす。最近の保護活動は、犬や猫の保護から牛や豚といった家畜の保護にシフトしているそうで、「家畜動物の状況はものすごく深刻ですね。牛や豚、鳥なんかは、見るも無残です。もちろん生きている動物もいますが、白骨化している動物もいます。くさりをつけられたまま、餓死した牛もいました」と語る宍戸監督の報告からは、遅々として動物保護が進んでいない現状が訴えられた。

 「実はこれは完成形ではなく、来年の3月11日までは、いろいろと追加で撮影をして、もう少し長い作品にしたい」とさらなるブラッシュアップを誓う宍戸監督は、「美しい犬猫との再会シーンのような、メディアが取り上げるような美談が腑に落ちないんです。実際の被災地では、そんなきれいごとだけでは済ませられない現状がある。そういった点も含めて震災が人と動物に及ぼした影響を織り交ぜられたらと思っています」と映画の完成に向けた意気込みを語った。

 この日のイベントは2部構成となっており、飯田監督が子どもたち向けに生み出した約20分の映画『いぬとねことにんげんと』も上映された。次々と捨てられ、殺処分を受ける不幸な犬や猫たちの現状について描いた2009年の映画『犬と猫と人間と』の再編集版となる本作は、空前のペットブームの陰で、責任を持てずに犬や猫を捨ててしまう人たちがいるという現状、人間の都合でノラ猫、ノラ犬となった彼らは、保健所に連れていかれ、炭酸ガスで殺処分をされてしまう……という内容となっている。

 子どもたちの学校教材向けとして作られた作品ということで、この日のイベントでは会場の観客を生徒役に、飯田監督が教師役となって、「命の大切さ」について考える模擬授業を実施。「人はどんな理由で動物を捨てるのか」という飯田監督の問いかけに、「世話が面倒くさい」「お金がかかる」「リストラ、離婚、転勤などで飼えなくなった」といった意見が観客から次々とあがっていく。そして「動物が飼えなくなるということは、誰の身にも起こりうることです。どうしたら、ペットを捨てたり処分をせずに済むのか一緒に考えてみましょう」と語りかける飯田監督の問題提起に、集まった観客は人間たちと動物たちの幸せとは何だろうと熱心に語り合っていた。この輪が全国の子どもたちに広がることを期待したい。(取材・文:壬生智裕)

 本DVDの発売を記念して、小学校、中学校、高校、フリースクールなどを対象に、飯田監督、もしくは作家の渡辺眞子による出張授業を先着20名で実施。申し込みの詳細は映像グループ ローポジションのHPにて。

DVD『いぬとねことにんげんと』は好評発売中(税込:2,520円)



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| 報道 | 23:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いい試みですね。

「どうしたら、ペットを捨てたり処分をせずに済むのか
一緒に考えてみましょう」と
語りかける飯田監督の問題提起に、
集まった観客は人間たちと動物たちの幸せとは何だろうと
熱心に語り合っていた。
この輪が全国の子どもたちに広がることを期待したい
****************************

いい試みですね。
学校の道徳の時間か参観日に親子に見て欲しいですね
私もこの映像見たいです。
動物とも心通わせれる人でいたいと願います。

今日、職場で毛皮NOと動物実験のパンフを見て
「えげつないパンフですね~」と苦笑するスタッフに
こんこんと説教しました。
「あなたの犬の生まれたところが
    こんなところだったらどうする?
 生きたまま毛を剥ぎ取られて
    それでも毛皮身に着けたい?」と。
黙って聞いてた彼は「帰ったら犬を抱きしめます。」と
ぼそっと言いました。

よし(^^)

| kinnogoma | 2011/09/05 23:55 | URL |

Re: いい試みですね。

kinnogoma様

おはようございます。

本当ですね。
学校でも命を大切にするような授業を一杯やって欲しいですね。

来年くらいには映画になるんでしょうか?
そうなったら絶対見に行きます!
そして「犬と猫と人間と」のように、
地味でもいいから全国に広がっていく映画に
なるといいなと思います。

「動物とも心通わせれる人」いい言葉ですね~。
私ももちろんそんな人でいたいと思います。
そしてみんながそんな人になって貰えるように
頑張りたいと思います。

kinnogomaさんが説教している姿が目に浮かぶようです。
この方も「帰ったら犬を抱きしめます」と言われたと言う事は、
ちゃんと理解して貰えたんだと思います。
私もあの手の画像を見た後に、家の子を抱きしめたくなります。
(家の猫ズは抱っこさせてくれませんが~)

| ぐーパパ | 2011/09/06 05:20 | URL |

現実を知るべきだと思います......

『いぬとねことにんげんと』は、以前、観に行きました。
会場はペットを飼っている人が殆どだったと思います。

確かに.......。

自分も映画を見る時、興味のないものをわざわざ観にいかないですからね。

ですので、動物が好き嫌いに関係なく色々な人に見て頂きたいと思い、学校等で上映する事はできませんか?とお願いをしていました。

今、多くの人に観てもらっているんですね。
本当に良かった。

最後まで決して目を逸らさずに観てもらいたいですね。

テレビは色々な制限があります。
『こげんたちゃん」の話しをドラマ化できないかと、知り合いに相談しましたが、やはりテレビでは難しいと言われました。

それは、テレビ業界にとって不利になる事が多いからです。
テレビCM等に出てくる大手の化粧品会社等は殆どが必要のない動物実験をしていますからね。

そういう意味で、映画は何でもありだよ.........と言われましたが、映画となると、全文にも書いた通り、興味のある人しか観ない。

そうではない方法を考えています。

こんな事を考えなくても良い世の中になって欲しいですね。

| ひらベラ | 2011/09/07 13:47 | URL |

Re: 現実を知るべきだと思います......

ひらベラ様

お久しぶりです。
コメント有難うございます。

私も映画館(と言ってもすごく小さな)に見に行きました。
そして同じような感想でした。
(元々動物好き 又は 既に活動中)

映画自体は愛護系の人ではなくても解りやすく作られていたと思ったので、尚更残念な気がしていました。
が、地味~に上映館が増えて行き、ローポジションから映像を借りて自主上映する人が増えて行き、学校の先生が命の授業として上映したりで、じわじわ広がって行きました。

稲葉さんのおかげで、たくさんの人が犬猫の問題を知ったと思います。
稲葉さんに感謝ですね。

ひらベラさんは色んな人脈をお持ちですね。

テレビでは無理ですか...
やっぱりスポンサーには勝てないんでしょうね。

だれかお金持ちの人が番組を買い取って、もっと知って貰える番組を作ってくれないかな。

> こんな事を考えなくても良い世の中になって欲しいですね。

そうですね。本当にそうなって欲しいです。

| ぐーパパ | 2011/09/08 23:48 | URL |















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