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犬の殺処分が減少 3割命つなぐ /群馬

asahi.com 2010年9月21日
 
 捨てられたり飼い主とはぐれたりした犬が、殺処分されずに済むケースが増えている。子犬に加えて成犬の譲渡も始まっており、昨年度は前年度より200頭ほど多い853頭が命をつないだ。一方、猫は譲渡が難しく、保健所などに集められたほぼ全頭が殺処分されている。(木下こゆる)

 飼い主のいない犬や猫が集められるのは、県動物管理センター(沼田市)か前橋市保健所。県によると、昨年度は犬は2790頭、猫は2686頭が集められた。

 県は殺処分する犬を減らそうと、2007年度末、動物愛護管理計画を策定。センターに入ってから処分までの日数を約4日から最長14日程度に延ばし、収容されたすべての犬の写真や特徴をホームページで公開した。元の飼い主への返還率は、07年度の18・9%から09年度は29・6%に上がった。

 譲渡も昨年度から、人になつきやすい子犬だけでなく、5歳くらいまでの成犬も対象に加えた。昨年度は前年度の3倍に当たる303頭が新しい飼い主に巡り合った。

 犬の処分頭数は10年ほど前に比べて半減した。

 一方、猫は、室内と外を自由に行き来できる状態で飼われることが多く、子猫が生まれてセンターに持ち込まれる。元の飼い主が引き取ることはなく、譲渡した猫がまた外で子を産む可能性が高いため譲渡もしにくい。譲渡に回ったのは09年度は6頭だけだ。担当者は「交通事故や予想外の繁殖を防ぐためにも、室内だけで飼うようにしてほしい」と話す。

   ◇   ◇   

 20日から動物愛護週間。26日には、子犬や子猫の譲渡や体験乗馬などがある「ふれあいフェスティバル」が太田市の「ぐんまこどもの国」で開かれる。問い合わせは県衛生食品課(027・226・2445)へ。
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