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[報道] 最後の被災犬 家族できた /和歌山

 一昨年秋の紀伊水害で、県動物愛護センター(紀美野町)に保護され、最後まで引き取り手が見つからなかった被災犬1匹の新しい飼い主が決まった。

 日本愛玩動物協会県支部や同センターによると、保護する期間が今月20日までと報じられるなどしたため、北海道や福島県、大阪府など各地から約20件の問い合わせがあったが、犬の飼い主経験が長い和歌山市の夫婦が17日、もらい受けた。同支部の関係者は「1年半飼い主を探し続けたかいがあり、ほっとしている」と喜んでいた。

読売新聞 2013年3月21日




(3月20日追記)

和歌山県動物愛護センターのホームページをチェックしました。

 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031601/animal.html



豪雨の被災犬の里親募集中 2


この子

譲渡されていました!

よかった~

センター職員の皆様

本当にお疲れ様でした






紀伊水害被災犬 最後の1匹



 一昨年秋の紀伊水害で、和歌山県動物愛護センター(同県紀美野町)に保護された被災犬1匹の新しい飼い主探しが、今も懸命に続けられている。同センターが保護するのは20日までと決めたこともあり、日本愛玩動物協会同県支部は「大災害を生き延びた大切な命。最後までみとる家族が現れてほしい」と呼びかけている。

 同センターによると、一昨年9月の水害直後、同県田辺市と同県日高川町の被害地域などで計7匹の犬がさまよっているのが見つかり、付近の住民や各保健所を通じて同センターに保護された。

 同支部のメンバーらが被災地を回って住民から聞き込みをしたり、役場やスーパーにチラシを貼ったりしたこともあり、昨年6月までに3匹の飼い主が見つかった。

 センターも通常は2週間程度の保護期間を延長してきたが、病死した1匹を除く、残る3匹については1年以上たっても見つからなかったこともあり、同11月から新たな飼い主の募集を開始。その後、2匹は引き取りが決まったが、日高川町で保護された推定9歳以上の雄の雑種だけは、希望者が今もいない。

 センターは「人気の高い子犬や小型犬ではなく、しつけが不十分な点やかかっている病気がネックになっている」という。譲渡にあたっては、飼い方指導など様々な相談に応じる。

 今月9日にも新しい飼い主が見つかった被災犬もおり、同支部の加賀友子さん(46)は「水害から1年半も飼い主を待ち続けた犬だけに、処分はしのびない。最後の1匹にも新しい家族が見つかってほしい」と話している。

 問い合わせは同センター(073・489・6500)か、加賀さん(073・446・8477)。



豪雨の被災犬の里親募集中 1 この子は里親さんが見つかったんだ。よかった。



後はこの子1頭。早く優しい里親さんが見つかって欲しい。豪雨の被災犬の里親募集中 2



和歌山県にお住まいで犬との暮らしを望まれている方、どうかこの子を家族に迎えてあげて下さい。

和歌山県にお住まいで犬が欲しい人をご存知の方、どうかこの子を勧めて見て下さい。

この子の残りの犬生が幸せなものになりますように!


読売新聞 2013年3月14日




豪雨の被災犬の里親募集中

 県動物愛護センター(紀美野町)は、一昨年の台風12号水害の被災地で保護されたイヌの、新たな飼い主を探している。今月20日を譲渡の期限としており、それを過ぎた場合は処分される可能性があるという。

朝日新聞 2013年3月9日




豪雨の被災犬の里親募集中

豪雨の被災犬の里親募集中 1   豪雨の被災犬の里親募集中 2



 県動物愛護センター (紀美野町) がおととし9月の台風12号豪雨で保護された被災犬2匹の里親を探している。 うち1匹は日高川町皆瀬で保護された雑種。 通常、 保健所等に収容される野良犬などは3日以上の公示期間を経て 「処分」 の対象となるが、 2匹は被災犬であることを考慮して飼い主を探し続け、 1年が経過しても見つからないことから 「譲渡」 の対象となった。

 台風12号豪雨では、 御坊、 田辺、 新宮の各保健所管内で飼い主とはぐれた 「被災犬」 が11匹保護された。 通常の野良犬などは3日以上の公示期間を経て殺処分の対象となるが、 11匹は被災犬という境遇を考慮して特別に飼い主を探し続け、 うち7匹は飼い主が見つかり、 1匹は病死。 残り3匹は保護から1年以上経過しても見つからず、 生存の機会をもうけるため、 里親希望者がいれば譲渡することに決まった。

 3匹は日高川町高津尾で保護された黒い雑種 (オス)、 同町皆瀬で保護された白い雑種 (オス)、 田辺市本宮町で保護された黒と茶の雑種 (メス)。 うち日高川町で保護された黒い雑種は田辺市内の女性が里親となって引き取られ、 あと2匹は現在も里親を募集している。

 被災犬の里親となった女性によると、引き取った犬は3匹の中で最も人に対する警戒心が強く、知らない人が近寄るとパニック症状を起こしていた犬。女性は「あえて里親が見つかりにくいであろうワンちゃんを引き取らせていただきました。あとの2匹はまだこの子に比べると人なつっこく、世話もしやすいと思います」といい、引き取った犬も「センターを離れて連れて帰る車に乗った瞬間、すごく落ち着き、家で飼ってる先住犬とけんかすることもなく、いまは仲良くやってます」という。

 残る2匹は、黒と茶の雑種が推定1歳、人に慣れるまで時間はかかるが、慣れれば友好的になる。健康状態は良好。白の雑種は推定8歳以上で、人には友好的だが、他の犬には少し攻撃的な面あり。健康状態はフィラリア陽性。

 里親になるには、▽被災犬特別講習を受講する▽県内に住んでいる▽家族の一員として迎える心構えができている▽犬の登録・狂犬病予防注射代、食事代などの費用が必要なことを認識している▽毎日の食事や散歩を必ず行うなどの条件、誓約がある。被災犬の譲渡に関する問い合わせは市内湯川町財部、ペット用品の店「ぶひぶひ」℡528600、または愛玩動物協会県支部事務局(加賀さん)℡073―446―8477。

日高新報 2013年1月24日




豪雨被災者、ペットと暮らし続けたい

yomiDr. 2011年10月22日
 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=49065

犬と車中泊続ける人も 仮設で“同居”禁止

 避難所の中に愛犬を連れて入れず、車中泊して世話をする佐古さん(太地町で)=長沖真未撮影

 台風12号の被災地で、ペット連れで避難生活を送る人たちが苦労を強いられている。動物と車中泊をする人、やむなく親類に預ける人……。

 環境の変化は飼い主とペットの双方にストレスを与える。被災前と変わらず暮らせるよう、専門家は「自治体は、避難所や仮設住宅に入るペット同伴者に配慮した対応を」と求めている。

 「この子たちは知らない人にほえるから、中には入れられんし、外につなぐのもかわいそう。仕方なく車中で一緒に寝ています」

 和歌山県那智勝浦町の自宅が浸水した佐古寛一さん(69)は、雌のチワワ、ミニチュア・シュナウザーの2匹と車中泊を続ける。

 家族4人は避難所で過ごすが、佐古さんは犬の様子が気になり、夜は車を離れない。「窮屈で腰も痛い。2匹とも神経質になっていて、体調を崩さないか心配です」とつぶやいた。

 同町の避難所運営マニュアルでペットは「指定の場所につなぐか、おりの中で飼う」とあるが、他の避難者を気遣ってか、車中で飼ったり損壊した家に残したりする人が目立つ。奈良県五條市や十津川村では同伴避難を想定した記述はない。

 浸水被害で、親族宅に身を寄せる同町の生熊(いくま)要さん(57)は雄のダックスフントと仮設住宅への入居を希望。「我が子同然の存在。一緒に暮らしたい」と訴える。だが、新宮市は「公営住宅と同様、持ち込まないのが原則」、那智勝浦町や奈良県五條市も「特別な対応は考えていない」とする。

 東日本大震災で被災した飼い主とペットとの生活を紹介した「同伴避難」の著者で、フォトジャーナリストの児玉小枝さんは「福島県南相馬市ではペット同伴者の仮設住宅を建てた例もある。市町村がルール作りに取り組むべきだ」と話す。



ペットと同伴非難する。

阪神大震災の時も、東日本大震災の時も問題になりました。
そして、今回の水害でも...

避難所であれば狭い所に人がひしめく事になるから、
嫌いな人にとっては苦痛になるかもしれませんが、
仮設までダメなんて、何て冷たいんだろうと思う。

結局、ペットが原因でトラブルが起こった場合に
対処するのが面倒だからルールも作らないのでは無いか?

子供の数よりもペットの数の方が多いと言われている現代であれば、
建てる仮設の数棟をペットと暮らす人用にするだけで、
嫌いな人と好きな人の住み分けが出来、問題は解決するのでは?

もちろん、マナーを守ると言う飼い主側の責任も大きくなる事も忘れてはいけませんが。

ペットが好きな人は嫌いな人に迷惑を掛けない、
ペットが嫌いな人は(迷惑を掛けていない飼い主を)偏見の目で見ない。

それでお互いを認め合う事が出来ないでしょうか。




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| | 2011/10/28 00:00 | |

Re: FC2ブログ移行について

鍵コメ様

アカウント情報ですが、まだ届いていません。

はい。
それでいいと思いますが、30日って太陽の丘の譲渡会でしょうか?
私は参加出来ませんが、構わないでしょうか?

| ぐーパパ | 2011/10/28 03:16 | URL |

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| | 2011/10/28 21:15 | |

Re: タイトルなし

鍵コメ様

有難うございます~。

よろしくお願いします。

| ぐーパパ | 2011/10/29 00:10 | URL |

こんばんは。
6月に那智勝浦へ行った矢先だったので今回の
台風被害がうそのようですが
いつ何が起こってもおかしくないですもんね。
私は車が無いので被災しても行くところは無いですが
それでも自分だけ施設に入る事は命に代えても
無理です。
私自身は犬達と一緒なら野宿で死んでも
仕方ないと納得していますが
こういう事が無いようにするのが行政ですよね。

動物を利用するだけ利用するのは人間のエゴです。
いたわりあうのは何も人間だけではない事を
伝えないといけないですね。
署名できるところがあれば探してみます。

動物のキライな人・・・私は苦手です・・。

| kinnogoma | 2011/10/29 22:13 | URL |

Re: タイトルなし

kinnogoma様

おはようございます。

阪神大震災の時はかろうじて自宅に居れたので
動物との非難を考える必要はなかったのですが、
もし、自分の地域の避難所が同伴非難を拒否したら
kinnogomaさんと同じで、私だけは避難所に入る事を
拒否する事になるでしょうね。

詳細があいまいな記憶ですが、
アメリカではカトリーナの時に同伴非難が不可だった事が問題として取り上げられると、
次のハリケーンまでには法律として整備されていたような事があったと思います。

日本では阪神大震災の教訓が、東日本大震災に、そして台風被害に全く生かされませんでしたね。
何か年齢を重ねる毎に日本が嫌になってきます。

と言っても前向きに生きて行くしかありませんので、
人類以外との共存が必要な事を伝えて行きたいと思います。

私がこれまで出会った人の話になりますが、
動物がキライな人って、他を思いやるとか協調するって事が
欠けた人が多くて信用出来ないです。

| ぐーパパ | 2011/10/30 04:38 | URL |

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| | 2011/11/01 00:04 | |

Re: 会えず

鍵コメ様

了解しました。

お疲れ様でした。

| ぐーパパ | 2011/11/01 03:31 | URL |















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