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[報道] 猫の命も大切に

asahi.com 2011年11月24日
 http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001111240002

 飼い主の都合で猫が殺処分されている実態を知ってもらおうと、動物愛護団体が23日、岐阜市の畜産センターで「ふれあい会」を開いた。100人を超える人たちが参加し、今春生まれて各地の保健所に持ち込まれた約20匹の猫と楽しいひとときを過ごした。

 岐阜市を拠点に活動する「ライフボート中部」が初めて開いた。猫は、県内や名古屋市の保健所などから引き取ったもので、いずれも避妊・去勢手術が済んでいる。後日、譲渡会で新しい飼い主に渡される。

 ふれあい会では、親子連れやお年寄りが白毛や黒毛の猫をなでたり、抱き上げて写真を撮ったりしていた。場内を駆け回る猫を子どもがうれしそうに追う姿も見られた。

 2年前から自宅に迷い込んだ猫を飼っているという岐阜市の女性(88)は「どの猫も元気が良くて、人なつっこくて。うちの猫も、あの時見捨てていたら死んでいたはずだが、今では家族の一員のように思っている」と話した。

 同じように元気な猫でも、引き取り手がなければ、やがて殺処分になる。犬や猫の殺処分数は、1980年代には全国で100万匹を超えたが、近年は約5分の1に減った。県内でも減少傾向とはいえ、年間3千匹以上が処分されている=表。岐阜市によると、猫が犬より多いのは多産のためで、大半は発育状況が悪く、そもそも譲渡の対象にならないという。

 殺処分が減ってきた背景には、不妊・去勢手術の普及がある。ライフボートによると、野良猫1匹の手術で、子や孫約100匹の殺処分を防げるという。

 神奈川県座間市などでは、3年間で約3千匹に手術をして殺処分ゼロを達成した。副代表の足立さつきさん(43)は「私たちが少し手を伸ばせば救える命があることに気付いてもらいたい。殺処分ゼロには、市民の意識変化が欠かせない」と話す。

 譲渡会の問い合わせは、ライフボート(090・8077・2241)へ。



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動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。

犬 殺処分



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