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飼育のウサギ、骨折られる 山県の幼稚園、1匹は不明に /岐阜

岐阜新聞 2010年9月21日

 山県市高富の「はなぞの北幼稚園」で、飼育していた生後約7カ月のウサギ2匹のうち1匹が左後ろ足の骨を折られ、もう1匹はいなくなっていることが20日、分かった。2匹は7月に保護者からプレゼントされ、園児たちが大切に育てていた。心無い行為に同園職員たちは「家族のようにかわいがっていたのに…」「ウサギを早く返してほしい」と胸を痛めている。被害届を受けた山県署は、器物損壊の疑いで調べている。

 同署や同園によると、連休前の18日午後5時ごろ、同園のバス運転手の男性(53)が飼育小屋に異常がないことを確認。20日午前8時10分ごろ、餌やりに来たこの男性が、様子がおかしいウサギを発見し、もう1匹がいないことに気付いた。金属製の飼育小屋は、木製の柵で囲んで設置されていたが、男性が見つけた時は柵と小屋のフック状のかぎはいずれも外されていた。

 園児たちは、行方が分からない白い毛並みのウサギを「ミルク」、足の骨が折られた茶のウサギを「チャロ」と名付けてかわいがっていた。チャロは複雑骨折をしており、動物病院の医師からは「人為的な骨折の可能性が高い」と告げられたという。

 小澤弘之園長(69)は「子どもたちにはショックを与えないよう配慮して伝えたい」と話していた。
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