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[報道] 犬猫譲渡施設を整備へ 熊本市動物愛護センター

くまにちコム 2012年01月03日
 http://kumanichi.com/news/local/main/20120103005.shtml

 熊本市動物愛護センター(同市小山)は敷地内に動物愛護施設を増設する。2014年3月の供用開始予定で、犬猫の譲渡専用施設としての設備を整え、市民ボランティアの活動拠点にも活用する方針。施設拡充を機に、全国的に注目されている「殺処分ゼロ」に向けた取り組みを加速させる。

 同センターは1970年に現在地に移転し、収容施設は83年に完成した。もともとは犬を収容処分する施設のため、治療室や感染症防止の隔離スペース、猫の収容場所などがなく、譲渡や啓発活動に使える場所も不足していた。

 基本計画素案によると、新たな愛護施設は平屋(床面積約4百平方メートル)で管理事務所の北側に建設。西側の収容施設も継続して使い、譲渡可能な犬猫を新施設に移す。犬舎は30~40匹分の個室を設けて健康状態を管理。猫舎には室内飼いの方法を再現した見学者用のモデルルームを備える。

 けがをした犬猫の治療室や入院室、レントゲン室も整備。譲渡前講習会やしつけ教室の会場、動物愛護推進員などボランティアの“詰め所”に使える部屋も設ける。

 同センターの松崎正吉所長は「処分のための施設から新しい飼い主を待つ場所へとハード面でも転換し、『殺処分ゼロ』を目指す取り組みを充実させたい」と話している。



基本計画素案に書かれている内容、海外のシェルターの良い所をちゃんと取り入れてますね。

ボランティアさんの詰め所まで用意されるなんて、民間との協力体制が出来ていて、ボランティアさんとの信頼関係が結ばれている証ですね。

職員の方もボランティアさんも、並々ならぬ苦労をされていると思いますが、全国のモデルセンターとして存在し続けて欲しいと思います。




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