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[記事紹介] 365粒の なみだ

明日に架ける橋 様の

365粒の なみだ

を、ご紹介します。

※記事には残酷な写真も貼られています。
 御自分の判断での閲覧お願いします。 

 出来れば写真付きで見て頂きたいのですが、
 写真を見たくない方の為に、文章のみを抜き出します。

 -----ここから-----

年の瀬
_世間はクリスマスだ お正月だと賑わい

人はそれぞれの思い出を去来させ
カレンダーは新しい年に向かって笑い出す

それは人間による人間のためだけのお祭りにすぎない

そう・・
彼らの命を 犠牲にしながら・・

動物たちは やはり涙した
動物たちは やはり泣き叫んだ・・                    

そして多くの動物たちが 死んでいった・・

そんな彼らの涙をまとめてみたい・・

1月

街では毛皮のコートで
暖を取り見栄をはり着飾る人たち・・

そのコートに50匹以上の痛みある命と涙が張り付いて
いることなど 気にはならないらしい

その一本一本の毛に
彼らの血と涙が こびり付いていても・・

2月

感染病になったぶたたちの
処理に困ったのは理解できる

しかし・・
数千の罪のない動物を人間は
生きたまま土に埋めた・・

ぶたたちの怒号の叫びが
今も土の中から こだまする・・

3月

大震災で 原発が爆発

多くの動物が置き去りにされた・・

行政は望むがごとく全ての動物を見殺しに・・

この猫の共食いがその凄惨さを象徴している・・

人は優しさを
人は思いやりをどこに捨ててしまったのか・・

4月

この子達に空はない この子達に自由はない
あるのは狭い空間と苦痛という名の全ての時間だけだ

この見えなくなった目が このなくなってしまった歯や顎が
人間の傲慢さを浮き彫りにする・・

子供は取り上げられ この子達の犬生をも取り上げる
権利は誰にもないはずだ・・

5月

年間10億の家畜たちが
人間に食べられるために殺される

頭を叩かれ体を蹴飛ばされ そしてからかいながらの
殺傷も場所によってはある

感謝の気持ちも慈悲の心も失った
人間という生き物は この世界の何様なのか・・

6月

この世でもっとも残酷で
冷酷な動物実験

全ての人は想像をするべきだ

我が身が他の者の意思によって
切り刻まれ試され 
殺されていく 惨状を・・

その怖さ その痛さ その哀しさ
この現代の蛮行こそ 阻止廃止を強く望みたい・・

7月

全ての悲劇を与えるのは人間だ
何が間違い 何が狂ってしまったのか・・

シェパードが若者二人によって虐待され
無残に顔半分が吹き飛ばされた

そしてある場所では 鼻先まで土に埋められた犬が・・

人間はどこまで 弱いもの虐めをすれば気がすむのか・・

8月

人間は祭りや娯楽においても動物たちを苦しめる・・

角に油を塗り火をつけられた牛たち・・
顔はやけどでただれ数百の牛たちが苦しみもがきながら死んだ・

サーカスでは芸を教えるために殴る 蹴る
そして槍で刺すは茶飯時にあるという・・

生涯の95%は鎖でつながれ利用されるだけの
動物たちが 泣いている・・

9月

13年間家族でいながら
無残にセンターに持ち込まれたネネ・・

病気を患いお腹には赤ちゃんがいながら冷たい檻で耐えたネネ・・

子供を生むため そして生きるため必死に頑張ったネネ・・

引き出す前日に力尽きたこの子の魂は
今 天国で子供たちと幸せにいるのだろうか・・

10月

サッカーの試合が この子達の命より
劣ると言うのか・・

ウクライナでは 街の美観意識から野良犬を一斉排除
その方法は
移動焼却車で 生きたまま焼き殺すというものだ・・
間に合わないがため 毒殺される多くの犬たちが
道端でもがきながら 死んでいた・・

11月

街角に兄弟で捨てられていた
ピーグルの兄弟

センター収容直後 
この二人は大粒の涙を流して 泣いた・・

五日後この二人は死を選んだがごとく亡くなってしまう・・
捨てられる哀しさが どれほどのものか
彼らは私たちに 教えてくれた・・

12月

私たちがお祭り気分で 年越しのカウントダウンを
しながら新年を迎えるころ・・

センターの子達に新年もなにもない

この子達にあるのは

冷たい床にしゃがみ込みながら待つ 

死へのカウントダウンがあるだけだ・・



理知ある人間が動物たちに 犯している
この狂気の行為を正当化できるものは何一つない

弱いから・・
抵抗しないから・・
動物たちの自由 そして命を奪っていいという論理が
成立するのであれば
私たちに本当の意味での平和や愛も
そして幸せも成立しないだろう・・

彼らの命を救いそして守れるのは
たった今ここに存在する私たち人間だけなのだ

彼らの幸せの鐘を鳴らせるのは

私たち人間だけなのだ

2011 12 27
ganman

 -----ここまで-----



ガンマンさんが、2011年をまとめた記事です。

泣きました。

人間でいる事が嫌になりました。

でも、この涙を1粒でも減らす事が出来るのも人間だけ。

出来る事を増やしながら頑張らないと。




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| 記事紹介 | 08:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今も涙が止まりません・・・・。
何故人類はここまで動物に対して
醜くなってしまったのでしょう・・・。

一部の事なのでかもしれませんが悪魔ですね・・・。

肉食を問うと
「ありがたく命を頂いているから供養のつもり・・・」なんて
そんな事は屠殺を見てから言って欲しい。
見もせずによくあの残酷な殺害方法のお肉を
口に出来るもんだと逆に感心します。

人にも同じですが動物への虐待は実験に限らず許せない。
これからも 動物を擁護する側で居続けたい。
心からそう思いました。

明日目が腫れてそう・・・(笑)

| kinnogoma | 2012/01/10 00:44 | URL |

Re: タイトルなし

kinnogoma様

全くです。

動物の命を犠牲にしてまで人間の発展を願う人、
自分の欲求の為に簡単に動物の命を犠牲にする人、
みんな悪魔だと思います。

> 肉食を問うと
> 「ありがたく命を頂いているから供養のつもり・・・」

以前は私もこれを言っていました。
何もわかってなかったんだと反省しました。

私もずっと動物を擁護する側に居続けます。
動物たちの事を知れば知るほど、
その思いが強くなっていきます。

| ぐーパパ | 2012/01/10 05:17 | URL |















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