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[報道] 命の重さ、動物の幸せ議論 中学生が「いのちの授業」

産経ニュース 2012年01月18日

 http://sankei.jp.msn.com/region/news/120118/tky12011821210014-n1.htm

 殺処分される犬猫の現状を描いた映画「犬と猫と人間と」(平成21年)を撮影した映画監督の飯田基晴さん(38)と、動物の殺処分に関する著書の多い作家、渡辺真子さん(53)による「いのちの授業」が文京区のお茶の水女子大学付属中学校で3日間行われた。多くの犬猫がペットとして愛される一方、処分される動物の命の重さや幸せとは何か、2年生約130人が向き合った。

 「全国で1日に655匹もの犬や猫が殺処分になっている理由は何だろう?」

 飯田さんらは、約2時間の同作品を、授業に利用できるよう20分のDVD「いぬとねことにんげんと」にまとめた。生徒らは、ごみのように捨てられていく犬や猫の映像を観ながら、命の価値について考えた。

 もらい手が決まり、涙を流して喜ぶボランティアグループの職員。動物福祉先進国のイギリスでは、ペットショップが制限され、ブリーダーや保護団体から一般市民に譲渡される土壌が紹介された。

 「ペットショップをなくせないんですか」。生徒の問いかけに渡辺さんは「ペットショップの犬をかわいそうだと思う人が増えれば営業を続けられなくなります」。生徒はどうしたらこの問題を解決できるかを考え、ワークシートに書き込んでいった。

 同校では、命の大切さを学ぼうと全学年で取り組んでいる。2年生は、東日本大震災で両親が犠牲になった震災遺児や消防団の取り組みなどを取り上げてきた。総合学習担当の戸谷順子教諭によると、人間以外の命の大切さも考えようと今回、飯田監督に依頼したという。

 18日の授業で飯田監督は、猫の堕胎手術に立ち会い、胎児に触れた経験を話しながら「猫の赤ちゃんは温かかった」。生徒らから大きなため息が漏れた。

 その後、動物の不妊・去勢手術の必要性や、動物保護団体を運営する立場になって増えすぎた犬猫を安楽死させるかどうかを、グループに分かれて議論した。

 白熱した生徒からは「殺される命を作るより不妊・去勢手術がいい」「多くの命が救えるなら安楽死を選ぶ」など、さまざまな意見が噴出した。

 飯田さんは「生徒は予想以上にしっかり考え、人間も動物も命の価値に違いはないことを分かってくれた。これらも自分に何ができるか考え続けてほしい」。渡辺さんは「分かったつもりになっているのではなく、身近に感じてもらえたと思う」と話していた。

 この出張授業は小中高校を対象に、交通費のみで無料で実施する。問い合わせはローポジション(電)045・228・7996。



この記事では、授業を受けた生徒さんの反応があまり記載されていないのが残念です。

Low Positionのブログでもまだ記事にされていないようなので、生徒さんたちがどう捉え、どう考えたかを是非載せて欲しいです。




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| 報道 | 00:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。
白熱した授業だったとの事
思春期の多感な生徒さん達にとって
かなり心に届いたと思います。
いや・・届いてて欲しいです。

まだまだ命に関して知らない事だらけです。
話は脱線しますが
コスメを切り替えた時 香水についても調べてみたら
かなりグロテスクな世界です。
当然 植物由来に切り替えました。

本当に人間って・・・どこまで残酷な事したら
気が済むのでしょう・・・・。

命の授業を沢山の学校・施設で行って欲しいですね。
まずは受け入れてくれたこの学校に敬意を表したいと
思います。
全国の動物愛護施設の職員さんに
「反対される事もあるので・・」と最初からあきらめず
もっともっとも~~~っと頑張ってもらいたいです。

| kinnogoma | 2012/01/20 22:51 | URL |

Re: タイトルなし

kinnogoma様

こんばんは。

そうですね。
生徒さん達の心に届くと信じています。
何かキーワードだけでも心に残っていれば今後の行動に影響します。
動物を捨てようとしている人を見つけたら説得してくれたり。
それだけでも授業の成果があったと言えると思います。

そうなんです。
色んな方のブログやツイッターを見ると、初めて知る事や気付かせて頂く事が一杯です。
それだけ動物問題は根が深く幅が広い問題である事と、その動物の事で心を痛めている人がたくさん居ると言う事を思い知らされます。

香水もそうなんですか。
あまり見たくない気もしますが、私も調べてみます。
kinnogomaさんのように、現実を知って製品を切り替えてくれる人って多いと思うんですよね。
たくさんの人に知って貰えば、製品が売れなくなり、淘汰されて行く。
早くそんな風になって欲しいです。

今回受け入れてくれた学校繋がりで次々要望があれば、命の授業ももっと広がりますね。
少しでもたくさんの子供たちに知って貰いたいです。

動物愛護施設の職員さんがあきらめてたらダメですよね。
色々と文句を言われる事があると思いますが、頑張って貰いたいです。

| ぐーパパ | 2012/01/21 01:33 | URL |















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