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[報道] クマ800頭以上で狩猟解禁 兵庫県が計画案

日本海新聞 2012年1月25日

 元記事:http://www.nnn.co.jp/news/120125/20120125007.html

 兵庫県は「県版レッドリスト」のBランクに指定しているツキノワグマの第3期保護管理計画案を公表し、意見・提案(パブリックコメント)を募集している。改定のポイントは、個体数や人的被害の状況に応じ年度ごとに管理方策を見直す点で、推定生息数が一定の基準を超えれば、有害捕獲個体の原則殺処分、狩猟解禁も行うとしている。

 ツキノワグマ保護管理計画は2003年に施行され、第3期は12~16年度。県の調査では県内のクマの推定生息数は近年増加傾向にあり、人里への出没や人身事故も増えていることを踏まえ、新計画案をまとめた。

 現行との相違点は、クマが出没した際の対応など。現行では有害捕獲したクマの殺処分は、再び人里に近づかないよう人への恐怖心を与えてから放つ「学習放獣」を経て、効果が表れない場合などに限っている。

 これに対し第3期計画案は、推定400頭未満なら現行通り▽400~800頭で有害捕獲個体は原則殺処分▽800頭を超えれば狩猟も解禁-とする内容。推定生息数に応じ柔軟に対応して、400頭以上の維持を目指すとしている。

 県森林動物研究センター(丹波市)の調査によると、10年度の県内推定生息数は約650頭(300~1650頭の中央値)で、1995年の約100頭から順調に回復。保護政策のほか、クマが実を食べる落葉広葉樹林の広がりなど山の変化も関係しているとみられ、県は昨年8月、ツキノワグマの県版レッドリストランクを絶滅の危機に瀕(ひん)している「A」からやや深刻度の低い「B」に変更した。

 計画案の詳細は、県のホームページに掲載。パブリックコメントは1月末(必着)まで受け付ける。問い合わせは電話078(362)3463、兵庫県農政環境部野生鳥獣係へ。



増えすぎたら殺す、少なくなったら保護する。

人間にこんな権利があるのでしょうか?

元々は熊を始めとする動物たちの生息域だった山を切り開いて人間の生息域とした場所も多いでしょう。
私達人間が動物たちの生息域を脅かしている事を忘れないで欲しいです。

人里に現れるのは、森に食料が無くておなかが空いているから。
それも忘れないで下さい。

頭数管理を行うのであれば、生かす殺すのみではなく、増えないように管理する事も出来るのではないでしょうか?

人里の現れての人身事故を防ぎたいのであれば、人間が壊した山を元に戻す事をしないといけないのではないでしょうか?

パブリックコメントは下記で受け付けています。
 http://web.pref.hyogo.jp/nk20/pabucome.html

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