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[書籍] 原発被災地のペットの現状 現地で活動川崎の獣医師が絵本

東京新聞 2012年1月27日

 元記事:http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120127/CK2012012702000048.html


 福島第一原発付近に置き去りにされたペットの保護救助活動をしている馬場総合動物病院(川崎市中原区)の馬場国敏院長(63)が、絵本「さくら 原発被災地にのこされた犬たち」を出版した。印税は全額、動物救護活動に充てられる。

 主人公はシバイヌの「さくら」。原発事故で避難を余儀なくされた飼い主のひとみちゃんと離れ離れになり、再会の日を夢見ながら、苦難を乗り越え、生き抜いていく-という物語だ。「原発被災地の現状を多くの人に知ってもらい、ペット救護活動や、ペットとの同行避難の必要性を理解してもらいたかった」と馬場さん。

 馬場さんは昨年五月から八カ月間、緊急災害時動物救援本部のスタッフとして原発二十キロ圏内の警戒区域で活動。鎖につながれたまま骨になった犬や、餌を求めて道路に飛び出し、工事車両にひかれた犬など、置き去りになったペットのさまざまな姿を見てきた。

 「親子一緒に読んでもらえれば、いつか避難しなければならない状況になった時、ペットも同行避難できるのでは」。馬場さんは、こんな願いを絵本に託している。定価は千三百六十五円。問い合わせは金の星社=電048(989)1291=へ。




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