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[報道] 警戒区域に散乱する死骸、取り残された動物たちの末路 福島

CNN.co.jp 2012年1月27日

 元記事:http://www.cnn.co.jp/world/30005418.html

福島(CNN) 東京電力福島第一原発の事故から10カ月あまり。静まり返った警戒区域のあちこちに動物の死骸が転がっていた。CNNの取材班が同原発から半径20キロ圏内の警戒区域に入り、取り残された動物たちの様子を取材した。

この地域からは東日本大震災翌日の昨年3月12日、7万8000人が避難。その多くは数日で戻れると信じてペットの犬や猫や家畜を置き去りにしてきた。

あれから1年近くが過ぎ、牧場では餓死した牛や豚が白骨化し、近くには病死したと見られる犬の死骸。道路には猫の頭蓋骨が転がっていた。

動物愛護団体UKCジャパンの関係者は、政府に対して当初から動物の救出を求めていたと話し、人も動物も同時に救える術があったはずだと怒りを募らせる。

環境省はCNNに対し、できるだけ多くの家畜やペットを救いたいというのが政府の方針だったと強調。しかし、警戒区域に立ち入る場合の危険を考え、動物の救助に対して慎重な姿勢を取ってきたと説明した。

昨年12月にはUKCなどのボランティアが許可を得て警戒区域に入り、生き残った動物たちを救出した。民家の居間では病死したとみられる生後6週間の子犬を発見。家の裏手からは吠え声が聞こえ、2匹の子犬が隠れているのが見つかったが、2匹ともおびえ切って人を怖がった。間もなく母犬も見つかったという。

東京近郊にあるUKCの保護施設では警戒区域から助け出された犬250匹と猫100匹がケージの中で暮らしている。80%は飼い主が判明したが、大半の仮設住宅や避難所ではペットの飼育が認められず、一緒に暮らせないのが現状だという。



この取材結果は、是非海外でも流して欲しいですね。

日本の政府が下した決断がいかに愚かなものであったか。

動物愛護後進国であった日本が、動物虐待国と呼ばれても仕方ありません。




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