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[イベント] フクシマ残された猫たち 戦場カメラマンが写真展

大阪日日新聞 2012年2月15日

 元記事:http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120215/20120215022.html

 福島第1原発事故の警戒区域に取り残された猫たちの様子を捉えたカメラマン、中川こうじさん(51)=京都市伏見区=の写真展「ぼくと猫の物語~ゆれるちいさな命たち~」が14日、大阪市北区曽根崎新地2丁目のギャラリーアルテスパーツィオで始まった。入場無料。19日まで。

 米国・カリフォルニア州生まれの中川さん。中東やアフリカなどの紛争地でカメラマンとして活動する一方、約10年前からは主に野良猫をテーマに撮影に取り組んでいる。東日本大震災の発生以前から撮影で東北地方をたびたび訪れており、昨年3月の震災直後から被災地に入り、動物の救助に当たるとともに、その様子をカメラに収めてきた。

 会場には被災地の動物たちの今を知ってもらうと、ここ2カ月間に撮影した作品など約40点を展示。がれきを前にたたずむ姿や家屋の中に身を潜める猫たちの様子が収められ、それぞれに中川さんが感じた思いをつづっている。

 中川さんは「猫たちは頑張って生きているのだから、ぼくたちがもう駄目だと思わないようにしなければ」と話していた。

 午前11時~午後7時(最終日は午後5時まで)。問い合わせは電話06(6344)4885、同ギャラリーへ。



天災(地震、津波)と人災(原発)が重なったとは言え、政府の取った血も涙もない決定によってどれだけ多くの動物たちを苦しめ、今も苦しめられ続けているか。

警戒区域の動物たちの事をご存知ない方は、どうかこの写真展で現実を知って下さい。

警戒区域の動物たちの事をご存知の方は、まだ知らない方を連れて、この写真展に足を運んで欲しいと思います。




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