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[報道] 昨年度1642匹、犬猫殺処分 昭和の猫カフェ、NPOと連携 「目の前の命救いたい」 /山梨

昨年度1642匹、犬猫殺処分 昭和の猫カフェ、NPOと連携 「目の前の命救いたい」



◇3年で50匹、新しい飼い主に

 1642。11年度に県内で殺処分された犬と猫の数だ(犬334匹、猫1308匹)。全国では10年度に計20万匹余りが殺処分された。飼い主の意識向上などで、県内の殺処分数はこの10年間で3分の1以下に減った。しかし、1日に4匹を超す命が、人の手で失われている現実がある。「一つでも多くの命を救いたい」。県内の取り組みを追った。

 中央市乙黒にある県動物愛護指導センター。県内での殺処分は同センターと4カ所の保健所で行われている。

 先月訪れた際、15匹ほどの犬や猫が収容されていた。県が行う飼い方教室のモデル犬も一部いたが、他は引き取り手が原則1週間なければ処分される。

 殺処分は炭酸ガスや薬剤で行い、その後焼却する。11年度の処分費用は年間150万円。不安げにほえ続ける犬や、高齢のためか呼びかけにも反応しない犬、じっとこちらを見つめる犬。処分施設と直結したコンクリートと鉄のおりに囲まれた空間で、その時を待っていた。

 同センターの本庄知所長は「(新たな飼い主に譲る)チャンスがないものは処分しなければならない。職員はそれぞれの個体を見ており、心の負担が大きい」と漏らす。飼い主が見つかった日や、同センターへの引き取り依頼が1件もない日には職員全員で「よかった」と胸をなでおろす。本庄所長は「最終的な目標は殺処分ゼロ」と強調する。

 犬猫の殺処分自体は近年、減少している。11年度の県内処分数は、10年前の01年度(6202匹)の3割以下の水準だ。同センターの担当者は「飼い主からペットを引き取る数が減った。意識の向上などが考えられる」と話す。

 県が03年度から始めた引き取りの有料化(生後90日超で2000円など)も要因だ。県は所有者を識別するマイクロチップの普及を進めているほか、小学生向けに犬の心臓音を聞かせるなどして命を考えるイベントも開いている。

 NPOや個人レベルなどの活動も広がりをみせる。

 昭和町西条にある猫カフェ「Hako bu neco」。10匹以上の猫がいる。10年3月に「ノア動物病院」(甲府市城東3、林文明院長)が開設。捨て猫などを協力するNPOを通して引き取り、猫カフェという癒やしの場で来店者に動物と触れ合ってもらいながら飼い主を探す取り組みだ。引き渡しの際、避妊去勢手術やワクチン注射など実費のみ支払ってもらう。

 「せめて微力でも目の前の命を救いたい」。水野綾子店長(31)は言う。オープン以来3年で約50匹の猫を新しい飼い主の元へ送り出した。見送った猫は全て覚えている水野店長。「送り出すのは寂しいが、幸せになると思うとそれを超えるうれしさがある」

 今年9月に新たな動きがある。改正動物愛護管理法の施行だ。

 改正法のポイントは、生後56日(施行から3年は45日、その後延長を検討)までの犬や猫について、繁殖業者が販売業者に引き渡すことを禁じたこと。生後間もない子犬や子猫を親から引き離すとかんだり、ほえたりといった問題を起こしやすいとされる。改正には、ペットを手放すケースを減らす狙いがある。

 さらに、飼い主が終生飼う努力義務を新たに規定。その上で各県の動物愛護センターなどがこの責務に照らし、引き取りを拒めるようになる。

 殺処分に日々携わる県動物愛護指導センターの担当者は訴える。「もう一度、命について考えてほしい」

毎日新聞 2013年03月07日




動物病院が運営する里親募集型猫カフェ「Hako bu neco」2号店オープン!

財経新聞 2012年2月21日

 元記事:http://www.zaikei.co.jp/releases/34546/

里親募集型猫カフェ「Hako bu neco」



 1年間に何頭の猫が殺処分されるかをご存じでしょうか?近年減少しているとはいえ、平成21年度のデータでは16万頭以上の猫が保健所で殺処分されています。東京都多摩市の人口が約15万人ですので、16万という数がいかに多いかという事は想像にたやすいことでしょう。

 ノア動物病院ではこのような現状を何とかしたい、処分される猫を減らしたいという思いから、平成21年に里親募集型猫カフェ「Hako bu neco」を山梨県でオープンしました。そしてこのたび、「Hako bu neco」八王子店を2号店としてオープンする運びとなりました。

 ノア動物病院が運営する猫カフェ「Hako bu neco」は、従来の猫カフェ同様来店客に癒やしの空間を提供しながら、さらにここにいる保護猫たちの里親になってもらえるような出会いの場を提供したいというコンセプトの猫カフェです。いわゆる猫カフェは現在全国に様々ありますが、動物病院が直接経営し徹底して衛生管理を行っている猫カフェという点が、他には類を見ない大きな特徴と自負しています。また、この「Hako bu neco」にいる猫たちは動物愛護団体NPO法人リトルキャッツの協力の下に保護された猫たちです。

 里親募集型猫カフェ「Hako bu neco」は、まだまだ規模も小さく、殺処分問題を根本解決する力はまだありませんが、ノア動物病院では動物病院として動物の殺処分問題に、より積極的に貢献したいと考え、まずは自力でできる取り組みからはじめています。

<Hako bu neco八王子店> 
※2012年2月15日(水)開店
住所:東京都八王子市兵衛1-3-1ミクリスシティ2F
電話番号:090-5754-5711
営業時間:11:00~19:00(年中無休)
URL:http://www.noah-vet.co.jp/nekocafe.html
    http://www.hakobuneco.com/link/index.html

<Hako bu neco甲府昭和店>
住所:〒409-3866 山梨県中巨摩郡昭和町西条5241番地Ms garage
電話番号:055-288-1803
営業時間 11:00~21:00(年中無休)
URL:http://www.noah-vet.co.jp/nekocafe.html
    http://www.hakobuneco.com/link/index.html

<運営会社>
会社名:株式会社ノア動物病院
責任者:院長 林文明
住所:〒192-0919 東京都八王子市七国2-33-8
代表電話:042-632-6622



またまた素敵な猫カフェのオープンです。

動物病院経営の里親募集型猫カフェなんて、すごく良い組み合わせですね。

里親を希望する人にとっても、動物病院のサポートがあるのは強力な安心材料になります。

譲渡時には愛護団体との面接付き。

猫にとっても人にとっても良いサイクルが出来ているのではないでしょうか。




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翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
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