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[報道] 警戒区域のペットを一斉保護へ

NHKニュース 2012年2月24日

 元記事:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120224/t10013249601000.html

原発事故によって、福島県の警戒区域にいまだに取り残されている犬や猫のペットについて、環境省は、事故から1年となるのを前に、全国の自治体の職員に協力を求め一斉保護を実施することになりました。

環境省などでは、原発事故で立ち入りが禁止された福島県の警戒区域で、飼い主が震災で亡くなったり避難の際に連れて行けなかったりしたペットのうち、441匹の犬と526匹の猫を保護してきました。
しかし、依然、数百匹が取り残されているとみられ、繁殖期の春を迎えるとさらに数が増える可能性があるうえ、野生化したペットが一時帰宅した住民などを襲う危険性があるとして、環境省は原発事故から1年となるのを前に、一斉保護を来月上旬に実施することを決めました。すでに、全国の自治体に職員派遣の協力要請を行ったということで、こうした大がかりな保護活動は初めてです。
環境省は、警戒区域内のペットの生息状況を詳しく把握したうえで、今後、保護活動をどう続けるかや、飼い主が見つからないペットの引き取り先をどう確保するか検討することにしています。



忘れないで下さい。

前回の行政による保護活動で保護された頭数より、民間による短期間の保護活動の頭数の方が多かった事を。

今回も全国の自治体に依頼して人数を集め保護しようとしていますが、犬猫の捕獲に長けた人はほとんど居ないのではないでしょうか。
(何もしないで全滅するより、一頭でも保護されればマシなだけです)

動機も「野生化したペットが一時帰宅した住民などを襲う危険性がある」などと言う、あくまで人間ベースの動機では喜ぶ事も出来ません。

これだけ国内外から批判を浴びている状況で、せっかく保護活動を行うなら、もう一度民間と協力して効率よく活動する事が出来ないものなのでしょうか?




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